どんぐり共和国 そらのうえ店 どんぐり共和国 そらのうえ店 × GBL

cel art print from stugio ghibli 魔女の宅急便

introduction

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concept

「魔女の宅急便」公開30周年記念

「Cel Art Print」は1995年に観賞用として描かれたセル画を複製したもので、 この度『魔女の宅急便』公開30周年を記念し、数量限定で製作する事になりました。
原版は、現在もスタジオジブリに飾られています。
取り扱いは「どんぐり共和国」とオンラインショップ「そらのうえ店」限定です。
一枚一枚シルク美術版画技法により製作される、大変貴重なアートです。

detail

セル画の2層構造

バックグラウンド: 高品質紙
セル: 31色32版のシルクスクリーン印刷(1色ずつ手刷り),透明セルフィルム

  • < 美術背景画 >

    背景画は耐光性に優れた10色の顔料インクを用いた、デジタルプリント技術で複製。 表面コーティングされたコットン水彩紙を使用しています。

  • < セル画 >

    キャラクター部分は31色のシルクスクリーン印刷。セル(PET樹脂版)専用の発色が良く、高耐光性のインクを使用しています。

オリジナルのこだわり

  • 【箔押し】

    スタジオジブリマーク

  • 【手書き】

    エディションナンバー

  • 【国産紀州檜】

    オリジナル木製額装

how to

工房からの製作現場

| シルクスクリーン印刷 |

シルクスクリーン印刷とは、版画技法のひとつです。
1色ごとに製版されたスクリーンに、インクを摺り落とすことで印刷する技法です。スクリーンに絹(シルク)の布を使っていたため、「シルクスクリーン」印刷と呼ばれています。
現在ではシルクから、ナイロンやポリエステルなどの合成繊維の布が使用されています。
とても複雑な工程と作業により完成される版画製作。職人がひとつひとつ丁寧に手作業で行い、仕上がりが美しいのが魅力です。

product

  1. 調色

    PET樹脂専用インクの基本約12色より調色。
    そのまま発色する紙と違い、PETは表・裏にプリントする場合や乾いた場合で色が変わります。変化した色を想定して試行錯誤の末、さまざまな色と調色して色を決定します。中でもキキの肌色が一番難しい!

  2. 製版

    パーツごとに原画からデジタルで作成。スクリーンの素材はナイロンを使用しています。

  3. 印刷

    機械にスクリーンをセットし、インクをのせる。室内の温度と湿度に注意しながら作業を行い、PETのホコリやゴミを丁寧に取り除きます。複数のスクリーンを正しい位置で刷るのは目検と手の感覚が頼りの、まさに職人技です!また、表面が青く見えるのは「保護シート」で、PETの傷付きを防止するため一枚一枚手作業で貼り付けられています。

  4. 色のせ

    各パーツごとに原画の”こう描いただろう”をイメージして色を重ねていく。裏面にも背景画の色が透けないように白ものせています。色のせは計32回刷ります。

  5. 乾燥

    一色刷るごとに1~2時間乾燥させます。その後、違う色を刷っていき、乾燥と刷る工程を何度も繰り返します。完全に乾くのは最低24時間必要なため、室内は扇風機が常にまわっています。

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工房について

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